掲載基準・表記方法について

各路線の掲載基準について

 当サイトに掲載している「八王子市内を走るバス」というのは、八王子市内にあるバス停を1か所以上通る系統を取り上げています。
 ただし、近隣自治体との境界となる道路のみを走り、八王子市とその近隣自治体で上下のバス停が半々になっている系統の場合も取り上げています。
 また、当サイトに掲載している系統について解説する上でどうしても欠くことの出来ない系統についても、便宜上取り上げています。
 なお、当サイトにおける廃止日は運行最終日の翌日(改正日)となっておりますのでご注意ください。

凡例の表記方法について

 その系統の概略が一目でわかるように系統番号の左側に「凡例」を設けてあります。
 なお左から古い順番となっていきますので、例えば「※×」と表記がある場合、「会社間の移管があった後に廃止となった」という意味になります。

×系統廃止現在は廃止となっている系統です。
不定期運行季節や催し等によって不定期に運行されている系統です。

【例】山31(4・5・10・11月の休日のみ運行)
区間変更同一系統内での路線の運行区間が変更された系統です。
ただし、系統番号を跨いでの変更や途中の運行経路の変更はこれに含まれません。

【例】八22(京王八王子駅~上榎木→川口小学校)
番号改番系統番号が途中で変更された系統です。
ただし、以前存在した系統と同一区間を運行するものであったとしても、期間が空いているもの(例:高15と城01)はこれに含まれません。

【例】宇01→バ01(京王八王子駅~バイパス経由~宇津木台)
便宜上表記八王子市外や八王子市と近隣自治体との市境付近のみを走る系統ですが、市内を走る系統の解説を行う上で便宜上掲載している系統です。

【例】立73折返(立川駅北口~日野駅)
1976年以降の
会社間の移管
系統番号が付番された1976(昭和51)年以降にバス事業者間での移管があった系統です。
なお、1975(昭和50)年以前・ 同一事業者の営業所間・親会社/子会社間の移管はこれに含まれません。

【例】八01・八02・西12・西14(京王バス→西東京バス)

系統番号の表記方法について

 現在八王子市内を走るバス路線はかなりの数になっており、系統番号の付番からまもなく40年が経とうとしている今日、以前使われていた系統番号を再び名乗るという例も少なくありません。
 また、同じ系統番号を名乗っていながら運行区間が変わったり、全く別の路線であるということもあります。
 そこで、当サイトでは各系統に以下のような表記をすることにしました。

(1)系統番号を表します。
(2)同時期に同じ系統番号が事業者を超えて2つ以上あった場合にのみ表記されます。
この場合は「長86(A)」「長86(B)」…という順に記載されていきます。
<例>
・東京都交通局の立73(立川駅北口~八王子駅北口)
・立川バスの立73(立川病院~国学院大学)
【表記方法】前者…立73(A) 後者…立73(B)
(3)この番号を名乗る系統の初代であることを示しています。
仮に2代目の場合は「長86(2)」となります。
<例>
・京王バスの八70(八王子駅北口~八王子駅南口)
・京王バスの八70(八王子駅南口~多摩美術大学)
【表記方法】前者…八70(1) 後者…八70(2)
(4)系統番号はそのままに運行区間の起終点に延長・短縮があったことを示しています。
途中経路の変更については記載しておりませんのでご注意ください。
<例>
・西東京バスの八22(京王八王子駅~上榎木)
・西東京バスの八22(京王八王子駅~川口小学校)
【表記方法】前者…八22(a) 後者…八22(b)
(5)系統番号はそのままですが、時間帯等によって運行区間の起終点が変わる場合に表記しています。
経由地が変わる場合については記載しておりませんのでご注意ください。
<例>
・京王バスの北10(北野駅南口~片倉台、8時台まで)
・京王バスの北10(北野駅北口~片倉台、9時台以降)
【表記方法】前者…北10(イ) 後者…北10(ロ)
(6)八王子市内では東京都交通局のみですが、系統番号のあとに「折返」や「出入」と付くものはそのまま表記しています。

運行会社の表記方法について

 運行事業者の表記は親会社と子会社を一括りにしています。

京王京王電鉄バス、京王バス南
西東京西東京バス、多摩バス
神奈中神奈川中央交通
都営東京都交通局
立川立川バス
西武西武バス